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通販で楽しめる、みんなの大好きB級グルメ

中国の水餃子をモチーフに日本独自の発展を遂げた焼き餃子は、今や食卓に欠かせない人気のメニューです。子どもから大人まで大好きな人も多い餃子は地方によってそれぞれ特徴があります。代表的なものから見ていきましょう。

中国から始めて伝わったのは宇都宮

餃子の発祥地としても有名な宇都宮餃子の特徴は野菜がふんだんに使われていることです。比較的中国から伝わったままのレシピが忠実に再現されていて、白菜が中心にしたヘルシーな仕上がりになっています。肉はあくまでも野菜の味を引き立たせるための役割として使われているといっても過言ではありません。ニンニクなど余分なものも極力使わず、ご飯なしでも楽しめるようになっています。皮をパリパリに焼くのもこだわりの1つです。市内には200店舗を超える店舗があるといわれ、地元の人にも観光客にも人気です。肉をあまり使っていないせいか、価格の比較的リーズナブルなのも魅力です。

地元の野菜や肉にこだわった浜松の商品

浜松餃子は、もともと地元の肉や野菜を使って作った食べ物です。ですから今でも市内で作ったということにこだわっていて、それ以外で製造されたものは名乗ることができません。特産であるキャベツと玉ねぎを用い、盛んな養豚業から仕入れた豚肉と合わせたコクのある味わいが特徴です。古くはやタイでの販売が主流だったため、フライパンを使って丸い形に焼く円型焼きが始まったといわれています。その穴にやはり地元で手に入りやすかったもやしを使って、さっぱりと食べる工夫もなされています。お持ち帰りができる店舗が多いのも特徴で、家庭でアレンジする人も多いです。

ちょっと理由があるだけでお得に試せます

上記のほかにもいろいろな地方で有名な餃子があります。九州の八幡、三重県の県庁所在地・津などすべてを試してみたくなりますが、味を見るのなら訳あり餃子のお取り寄せがお得で便利です。訳ありなっているのは、たいていの場合、皮の一部が欠けてしまっているからです。正規品として販売するのははばかられるけれど、品質に問題があるわけではありません。また欠けているとはいっても見た目にはほとんどわからない端っこの方のことが多いので、正直家庭用としてならば訳ありでも何ら問題ありません。お取り寄せを使えば冷凍したまま届けてくれるので、保存も簡単です。

まとめ

餃子が冷凍庫にあると食卓の1品として使えるだけでなく、急な来客やお父さんのビールのお供にも大活躍間違いなしです。食べ盛りの子どもが「もっとおかずが欲しい」といった時にも便利に使えます。いろいろな地方のものをお取り寄せしてご当地気分を楽しんでください。